失敗しないゼロからはじめる家づくり

 

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【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

 

 

【アフターメンテナンス】とは ?

 

注文住宅や建売住宅の引き渡しが完了した後に、施工会社(ハウスメーカー、工務店など)が定期的に実施する点検や修理のことをアフターメンテナンス(またはアフターサービス)と呼びます。

 

「家を建てて終わり」ではなく、長く快適に住み続けるための重要なサポート体制です。主な内容は以下の3つの要素に分けられます。

 

1.定期点検(無料点検)

 

多くの会社では、引き渡し後の一定期間(例:3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年、7年、10年…)ごとに定期訪問を行います。

 

★構造部: 基礎のひび割れ、屋根、外壁の劣化。

 

★設備: 水漏れがないか、換気システムの動作確認。

 

★建具: ドアの建て付け、床のきしみ、窓の開閉。

 

★床下・屋根裏: シロアリの被害や雨漏りの兆候がないかのチェック。

 

2.保証による無償補修

 

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により、引き渡しから10年間は、構造耐力上主要な部分(柱、基礎など)と雨水の浸入を防止する部分について、住宅事業者に補修の義務があります。

 

★それ以外の部分(壁紙の剥がれやドアの不具合など)については、各メーカーが独自に定めた「短期保証(1〜2年程度)」で対応するのが一般的です。

 

3.有償メンテナンス

 

年数が経過し、経年劣化が進んだ際に行う修理や交換です。

 

★外壁や屋根の塗り替え(10〜15年周期が目安)。

 

★防蟻(シロアリ)処理の再施工。

 

★給湯器や水回り設備の交換。

 

メンテナンスを重視すべき理由

 

★資産価値の維持: 適切に手入れされた家は、将来売却する際やリフォームする際にも有利です。

 

★早期発見でコスト削減: 小さな雨漏りやひび割れを放置すると、後に大規模な修繕(数百万円単位)が必要になることがありますが、早期に見つければ数万円で済むことも多いです。

 

★安心感: 特に、複雑な換気システムや特殊な工法(通気性を重視した工法など)を採用している場合、その仕組みに詳しい専門家が定期的に見てくれるのは大きな安心材料になります。

 

💡注意点🏠✨

 

契約する会社によって「どこまでが無料で、どこからが有料か」の基準が異なります。「保証対象外となるケース(災害や不適切な使用)」や、「10年目以降の延長保証を受けるための条件(指定の有償メンテナンスを受けること、など)」を事前に確認しておくことが大切です。

 

 

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