失敗しないゼロからはじめる家づくり

 

【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

 

 

6月のWB工法【呼吸する家】はどんな感じですか?

 

6月のWB工法【呼吸する家】は、「湿気との戦い」において最もその真価を発揮するシーズンです。

 

関東(横浜周辺)でも梅雨入りし、外はジメジメ、洗濯物も乾かない……そんなストレスフルな時期ですが、WB工法【呼吸する家】の家の中では以下のような現象が起きています。

 

1. 壁が「天然の除湿機」になる

 

6月の最大の特徴は、WB工法【呼吸する家】独自の「透湿性壁紙」と「呼吸する壁」の働きです。

 

★仕組み: 室内の湿気が多くなると、水蒸気分子が壁(透湿性壁紙)を通り抜け、壁の中にある通気層へと排出されます。

 

★体感: 普通の家なら床がペタペタしたり、空気が重く感じたりする時期ですが、WB工法の家は「肌がさらっとしている」と感じるのが一番の驚きです。

 

2.「上昇気流」が湿気と熱を連れ出す

 

5月に全開になった換気口(形状記憶合金)が、6月も引き続き大活躍します。

 

★仕組み: 床下のひんやりした空気が壁の中を通り、湿気を巻き込みながら屋根のてっぺん(棟換気)から外へと抜けていきます。

 

★体感: 湿気がこもらないため、カビやダニの発生を抑制し、押し入れの中まで空気が動いているような安心感があります。

 

3. 部屋干しの「生乾き臭」が激減する

 

梅雨時期は洗濯物を部屋干しすることが増えますが、WB工法にとってこれは得意分野です。

 

★効果: 壁が湿気を逃がし続けるため、室内の湿度が上がりにくく、洗濯物が早く乾きます。

 

★体感: 高気密住宅などで発生しやすい「あの独特の生乾き臭」がほとんど気にならなくなります。来客があっても「雨の日なのに家の中が臭わない」と言われることが多い時期です。

 

6月の「暮らしのアドバイス」

 

★通気巾木を「全開」に: 5月に引き続き、室内の通気巾木は「開」の状態をキープしてください。これにより、室内の余分な湿気が壁の中へスムーズに吸い込まれていきます。

 

★エアコンの使い始め: WB工法は湿度が低く保たれるため、26℃〜27℃くらいの設定温度でも十分に涼しく感じることが多いです。「湿度が低いと体感温度が下がる」というメリットを活かし、冷やしすぎない快適な夏支度が始められます。

 

💡まとめ🏠✨

 

6月のWB工法【呼吸する家】を一言でいうと、「雨の日でも、家の中だけはさらりとした初夏の木陰」のような状態です。

 

外から帰ってきて玄関に入った瞬間、湿度の「壁」を感じない爽やかさは、この工法を選んで良かったと最も実感できる瞬間かもしれません。

 

 

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