失敗しないゼロからはじめる家づくり

 

【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

 

 

8月のWB工法【呼吸する家】はどんな感じですか?

 

日本の夏、特に猛暑と湿気がピークに達する8月のWB工法(呼吸する家)の暮らしは、一般的な高気密・高断熱の住宅とは一味違う、独特の快適さがあります。

 

一言で表現するなら、「エアコンをつけた時の効きが早く、設定温度が高めでもサラッと涼しい。そして、閉め切っていても家の中の空気がこもらない」という感覚です。

 

8月のリアルな住み心地と、それを支える仕組みのポイントをまとめました。

 

1.「ジメジメ感」がないサラッとした空気

 

日本の8月を不快にさせる最大の原因は「湿度」ですが、WB工法の一番の強みはここにあります。 伝統的な土壁の原理を応用した「透湿クロス(湿気を通す壁)」が、室内の余分な湿気を壁ごと通過させて外へ排出します。そのため、湿度が低めに保たれ、室温が少し高めであっても、ベタつかないサラッとした心地よさを感じられます。

 

2.エアコンの「効き」が圧倒的に良い

 

8月ともなると、日射によって屋根裏や壁の中に猛烈な熱(焼け込み)が蓄積され、それが夜になっても室内に輻射熱としてじわじわと降り注いできます。 WB工法の場合、夏になると形状記憶合金の通気口が自動で「全開」になり、床下のひんやりした空気を取り込みながら、壁の中の熱気を上昇気流で屋根裏から一気に外へ逃がします。

 

ここが違う: 壁の中に熱がたまらないため、エアコンをつけた時に「建物の熱」と戦う必要がありません。スイッチを入れてから適温になるまでのスピードが早く、エアコンの負荷が軽いため省エネにもつながります。

 

3.夏の「帰宅時のムッとした熱気」が和らぐ

 

高気密住宅で8月に1日中窓を閉め切っていると、帰宅した瞬間に「モワッ」とした熱気と特有のにおいがこもりがちです。 WB工法は家全体が自然に換気(皮膚呼吸と気管支呼吸)を続けている状態なので、閉め切って留守にした日でも、あの不快な熱気やにおいのこもりがかなり軽減されます。

 

8月のリアルな暮らし方のイメージ

 

★エアコンの使い方の変化: 「27℃〜28℃」といった高めの設定温度でも、湿度が低いため十分に涼しく感じられます。「冷房の冷たい風が苦手」という方でも過ごしやすい環境です。

 

★クローゼットや押入れの安心感: 8月は湿気によるカビが最も心配な時期ですが、収納の奥まで壁が呼吸しているため、湿気取り剤(除湿剤)がすぐに水でいっぱいになるようなこともなく、サラッとした状態をキープできます。

 

🏠さすがに8月の猛暑日ともなればエアコンなしで過ごすのは難しいですが、「エアコンを道具として賢く使いつつ、家のベース(構造)が熱と湿気を逃がしてくれる」ため、体への負担が非常に少ない快適な1ヶ月を過ごすことができます。

 

 

今、こちらのモデルハウスの見学も行っています。

🏠 住所 ⇒ 横浜市旭区上川井町686

🏠 電話 ⇒ 045-459-5311

🏠 営業時間 ⇒ 9:00 ~ 16:00

🏠 車でお越しの方は、駐車場がありますのでご安心ください。

お申し込みはこちらからどうぞ 

 

 

土地探しは工務店と一緒が正解な理由を職人社長が解説します。

 

夏の暑さをどうにかしたい そんな声から生まれたのが WB工法「呼吸する家」について職人社長が解説します。

 

20年前に建てられてお住いの方の声を聞いてください。

 

呼吸する家オンリーハウス」のLINE公式で情報を発信しています❗️

このアカウントでは、

━━━━━━━━━━━━

✅家づくりの始め方

✅家づくりを始める上で必須の知識

✅呼吸する家オンリーハウスについてのお知らせ

━━━━━━━━━━━━

など、さまざまな配信をしていきます✨ 

こちらからLINE公式登録できます。