失敗しないゼロからはじめる家づくり
【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

WB工法「呼吸する家」窓を開けて空気の入れ替えは必要ですか?
日常的な空気の入れ替え(日常換気)のために意識して窓を開ける必要はありません。
WB工法は、窓を閉め切った状態でも家自体が自然に湿気や空気を循環・排出する「自然換気(透湿・通気)」の仕組みを備えているためです。
窓を開けなくても空気が綺麗に保たれる理由
1.壁を通じて湿気やニオイが抜ける(透湿性) 一般的な住宅で使用されるビニールクロスではなく、透湿性の高い壁紙とコットン壁紙などを採用することで、室内の余分な湿気や生活臭(化学物質含む)が壁を通り抜けて屋外へ排出されます。
2.通気層による上昇気流で自動排気(自然通気) 壁の中に設けられた「通気層」を通って、下から上へと空気が自然に流れます。室内の湿気や熱は壁を透過してこの通気層に入り、屋根のハットヘルス(排気口)から逃げていきます。
そのため、「湿気や生活臭を逃がすための窓あけ」は基本的に不要です。
状況・季節に応じた「窓開け」の判断基準
基本は閉め切りで問題ありませんが、季節や状況によっては窓を開けることでより快適になります。
1.季節ごとの考え方
★夏場(高温多湿の日)
基本は「閉める」:窓を開けると外の激しい熱気と湿気が入ってしまい逆効果です。WB工法が壁体内で熱と湿気を逃がしてくれるため、エアコン(弱冷房・除湿)を併用して閉め切っておくのが最も快適です。
開けるタイミング:朝方や夜間など、外の気温が室内より低い時間帯だけ窓を開けると、床下からの冷気と合わさって効率よく冷やせます。
★春・秋(中間期)
外気が心地よい季節は、積極的に窓を開けて風を通すことで、自然の冷気や爽やかさを家全体に取り込めます。
★冬場(乾燥・低温期)
基本は「閉める」:冬は熱を逃がさないようダンパーが自動閉鎖します。壁から適度に湿気が抜けて結露を防ぎつつ保温するため、窓を開けて冷気を取り込む必要はありません。
2.例外的に窓を開けるべきケース
WB工法の「呼吸する家」は、湿気や軽微な匂いを徐々に排出する仕組みです。以下のような即効性が必要な場合は窓を開ける(または局部換気扇を回す)のが適切です。
★料理の強い煙や強い匂いが出た時(焼き魚、焼肉など)
★大掃除やバルサン等の殺虫剤を使用する時
★大人数が集まり、一時的に二酸化炭素濃度が高くなった時
🏠まとめ✨
WB工法は「何もしなくても家が勝手に空気と湿気を調湿・換気してくれる」のが最大の利点です。
「換気のために毎日何十分か窓を開けなきゃ」と意識する必要はなく、「外が気持ちいい時に開ける」「匂いが出た時にサッと開ける」という自由なスタイルで快適さを維持できます。

今、こちらのモデルハウスの見学も行っています。
🏠 住所 ⇒ 横浜市旭区上川井町686
🏠 電話 ⇒ 045-459-5311
🏠 営業時間 ⇒ 9:00 ~ 16:00
🏠 車でお越しの方は、駐車場がありますのでご安心ください。
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