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【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

8月の従来の高気密住宅の家【WB工法「呼吸する家」以外】はどんな感じですか?
8月のWB工法以外の「一般的な高気密・高断熱住宅」での暮らしは、WB工法とはまた違ったアプローチで夏の暑さに対抗しています。
一言で表現するなら、「魔法瓶の中にいるような感覚」です。エアコンのスイッチを24時間入れっぱなしにすることで、外がどれだけ猛暑であっても、家じゅうを均一にキンキンに冷やすことができるのが最大の強みです。
一方で、機械(エアコンや24時間換気システム)に100%頼る構造だからこその、8月特有の住み心地や注意点があります。リアルな暮らしの様子をまとめました。
1.エアコンの効いた部屋は「天国」、ただし消すと…
高気密住宅は、優れた断熱材と隙間のない施工(気密性)によって、一度冷やした空気を外に逃がしません。そのため、エアコンをつけている間は驚くほど快適で、リビングも廊下もトイレも均一に涼しく保てます。
注意したいポイント: 魔法瓶と同じなので、「外の熱を入れない代わりに、中の熱も逃げない」という性質があります。エアコンを消してしまうと、人の体温や家電の熱(テレビや冷蔵庫など)が家の中にどんどん蓄積され、一気に不快な暑さになります。そのため、8月は「24時間エアコンをつけっぱなし」にする運用が基本になります。
2.「湿気」のコントロールはエアコンの除湿機能が生命線
一般的な高気密住宅の壁(ビニールクロス)は、湿気を通しません。8月の外の湿気を家に入れないメリットはありますが、室内で発生した湿気(料理、お風呂、人の汗や呼吸)も外に逃げにくくなります。 そのため、エアコンの「除湿モード」や「再熱除湿」などを上手に使って機械的に湿度を下げ続けないと、室内がジメジメしやすい傾向があります。
3.機械換気のフィルターが詰まると「空気のこもり」を感じやすい
高気密住宅は窓を閉め切って、24時間換気システム(ファン)を回して空気を入替えします。 ただ、8月はエアコンをフル稼働させて窓を完全に閉め切るため、もし換気システムのフィルターにホコリや虫が詰まっていると、換気量が落ちて「なんとなく空気がよどんでいる」「帰宅時に生活臭がムッと残っている」と感じることがあります。
8月のリアルな暮らし方のイメージ(従来型)
★基本は24時間エアコン: 「電気代がもったいないから、夜だけつける」という使い方は向いていません。一度壁や天井が暖まってしまうと、冷え切るまでに時間がかかるため、8月は設定温度を高めにしてノンストップで回し続けるのが一番快適で、実は電気代も抑えられます。
★収納奥の空気の滞留に注意: 24時間換気システムがあっても、クローゼットの奥や押入れの中までは空気が循環しにくいです。ビニールクロスで囲まれた空間に8月の湿気がたまるとカビの原因になりやすいため、サーキュレーターで風を送ったり、扉を開け放したりする工夫が必要です。
💡従来の高気密住宅は、「エアコンという機械で室内の環境を完全にコントロールする」という割り切った快適さがあり、現代の日本の夏を乗り切るための非常にパワフルな選択肢です。🏠✨

今、こちらのモデルハウスの見学も行っています。
🏠 住所 ⇒ 横浜市旭区上川井町686
🏠 電話 ⇒ 045-459-5311
🏠 営業時間 ⇒ 9:00 ~ 16:00
🏠 車でお越しの方は、駐車場がありますのでご安心ください。
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