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【第三者機関の検査】(1回目) とは ?
新築住宅における第三者機関の検査(ホームインスペクション)の1回目は、多くの場合、建築工事の初期段階に実施されます。
1回目の検査タイミングと内容
第三者機関の検査は、依頼する検査会社や回数によって異なりますが、「住宅性能表示制度」を利用する場合など、複数回検査を行うプランで最も多い1回目のタイミングと内容は以下の通りです。
🔲 検査のタイミング:基礎配筋完了時(コンクリート打設前)が一般的です。
この時点は、まだ基礎の内部構造が露出しており、完成後には見えなくなる重要な構造部分を確認できるベストタイミングです。

📐 検査の主な内容・基礎配筋の確認
設計図書通りに鉄筋が配置されているか(間隔、太さ、本数)。
鉄筋の継ぎ手(定着長さ)が適切か。
鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚さ)を確保するためのスペーサーブロックが設置されているか。
地盤の確認:地盤改良工事や捨てコンクリートの状況確認(場合による)。
💰 検査費用の目安(1回あたり)
建築途中の検査を1回のみスポットで依頼する場合の費用相場は、5万円から8万円程度であることが多いです。
ただし、検査回数や建物の規模、依頼する会社によって費用は変動します。複数回セットの検査プランの方が、1回あたりの単価は割安になる傾向があります。
📝 第三者機関の検査のメリット
建築途中で第三者機関の検査を入れる最大のメリットは、完成後には隠れて見えなくなる構造上重要な部分(基礎や躯体など)の施工不良を未然に防げることです。
1.施工不良の早期発見:軽微なうちに指摘し、手直しを促すことができます。
2.品質の確保:業者の施工に対する意識が高まり、全体の品質向上につながります
3.安心感:専門家によるチェックが入ることで、施主としての安心感が高まります。
ワンポイント・アドバイス : 1回目の検査が終わると、すぐにコンクリートの打設(流し込み)が始まります。もし気になる箇所があれば、コンクリートを流す「前」に必ず解決させるのが鉄則です。

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