「子どもの健康を優先したい」

「家族が快適に暮らせる家にしたい」

注文住宅の購入を検討中で、このように考えている方はいらっしゃいませんか?

注文住宅を購入する際は、間取りだけではなく建材についても考えることが重要です。

建材を考えることで、健康面に配慮した快適な家を完成させられます。

□自然素材の家とは

健康面に良い建材として、自然素材が挙げられます。

自然素材で家をつくることで、健康に良い家を完成させられます。

では、自然素材の家とはどのようなものなのでしょうか。

自然素材の家とは、その名の通り自然由来の素材を使用した家のことを指します。

例えば、自然素材として、無垢の木や漆喰、珪藻土が挙げられます。

ただし、厳密に定義されているわけではないため、「無垢の床の家」や「木材でできた家」といったように人によって呼び方は異なります。

代表的な自然素材としては以下のようなものがあります。

・無垢材

・漆喰

・珪藻土

・天然石

無垢材は、丸太から切り出された木材のことを指します。

これに対して、木を貼り合わせてできた木材を集成材や合板と呼びます。

漆喰は、主に塗り壁に使用されることが多く、石灰に麻の繊維や海藻などから作られた接着剤を混ぜたもののことをいいます。

珪藻土は、海底に堆積した藻類の一種が化石になったものです。

こちらも、塗り壁に使用されることが多いです。

天然石は、御影石や大理石が代表例として挙げられます。

これらは、床や壁に使われたり、アクセントとして使われたりします。

□自然素材のメリットとは

1つ目のメリットは、アレルギーを抑えられることです。

ビニールクロスや合板フローリングを使用しないため、化学物質に触れる機会が減少します。

その結果、健康被害に遭う可能性が低くなります。

そのため、敏感な体質の方や小さなお子さんがいる家庭に適しているでしょう。

2つ目のメリットは、メンテナンス次第で長く使用できることです。

自然素材には、耐久性が高いという特徴があります。

例えば、無垢フローリングは丸太から切り出されていた1枚板であるため、フローリングを研磨すれば傷を消せます。

□まとめ

今回は健康面に配慮した家として自然素材の家をご紹介しました。

また、自然素材を用いるメリットとして、アレルギーが抑えられることやメンテナンス次第で長く使用できることをお伝えしました。

住宅について考える際は、これらのポイントを押さえましょう。

※当社では自然素材に頼らない、透湿透過の呼吸する家の仕組がありますので、

注文住宅に関してお困りでしたら当社にお問い合わせください。

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