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【44年注文住宅の実績があるスズコー】がご紹介します。

【借入資金手続き】とは ?
特に注文住宅(土地から探す場合や、建築中に費用が必要な場合)と建売・新築マンション(建物完成後に引き渡しとなる場合)で、一部手順や資金の実行方法が異なります。
🏡 住宅ローン手続きの一般的な流れ
1.事前審査(仮審査)
目的: 借り入れが可能か、融資の見込みを金融機関に確認する。
時期: 購入したい物件(土地と建物)や概算の費用が決まった段階で申し込みます。
内容: 申込者の年収、勤務先、既存の借入れ状況などが主に審査されます。
期間: 3日〜1週間程度で結果が出ることが多いです。
ポイント: 複数の金融機関に同時に申し込むことも可能です。
2.購入申し込み・契約の締結
事前審査を通過後、土地の売買契約や建物(工事)の請負契約を締結します。
この際、住宅ローンを借りられなかった場合に契約を解除できる「住宅ローン特約」が契約書に盛り込まれているか確認することが重要です。
3.本審査(正式審査)
目的: 事前審査よりも詳細に、最終的な融資の可否を判断する。
時期: 売買契約・請負契約締結後に申し込みます。
内容: 申込者の返済能力の詳細確認。
購入物件の担保価値(物件の資産価値)の審査。
団体信用生命保険(団信)への加入審査(健康状態の確認)。
期間: 1週間〜2週間程度かかることが多いです。
必要書類: 事前審査の書類に加え、不動産売買契約書、工事請負契約書、物件の図面など、詳細な書類が必要です。
4.金銭消費貸借契約(金消契約)の締結
目的: ローンを正式に借りるための契約を結ぶ。
本審査通過後、金融機関と借入金額、金利、返済期間などを確定し、契約書を締結します。
5.融資実行と引き渡し
時期: 新築の建物が完成し、引き渡し(所有権の移転)を行う日。
流れ: 金融機関からあなたの口座に融資金が振り込まれる(融資実行)。
その資金で、売主やハウスメーカーに残金が支払われる(決済)。
司法書士が立ち会い、所有権の移転登記や抵当権の設定登記を行います。
すべて完了した後、鍵が渡され引き渡しとなります。
注文住宅の場合の注意点: 土地の購入費や建築途中の着手金・中間金など、建物の完成前に資金が必要になることがあります。この場合は、つなぎ融資や分割融資といった、特別な融資の仕組みが必要になることがあります。
📝 融資実行後の手続き(住宅ローン控除)
住宅ローンを借りて入居した翌年には、「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」を受けるための手続きが必要です。
初年度: 確定申告が必要です。必要書類を揃えて税務署に提出します。
2年目以降: 会社員などの給与所得者は、年末調整で控除を受けられるようになります。
✨新築住宅の借入手続きは複雑で、金融機関や物件によっても流れが異なりますので、まずはハウスメーカーや不動産会社、または金融機関の窓口で詳しい説明を聞くことをおすすめします。

今、こちらのモデルハウスの見学も行っています。
🏠 住所 ⇒ 横浜市旭区上川井町686
🏠 電話 ⇒ 045-459-5311
🏠 営業時間 ⇒ 9:00 ~ 16:00
🏠 車でお越しの方は、駐車場がありますのでご安心ください。
注文住宅のための住宅ローンについて解説します。
土地探しは工務店と一緒が正解な理由を解説します。
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