5Gなどが言われており、子供さんの健康なども考えると、電磁波が気になりますよね?
電磁波は生活する上で使用する様々な電子機器から放射されており、知らず知らずのうちに我々に様々な影響を与えています。
そこでこの記事では、電磁波の詳しい定義と、電磁波が人体に及ぼす悪影響についてご紹介します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

□電磁波とは?

電磁波とは電場と磁場、両方の性質を持つもののなかで、太陽光よりもエネルギーが小さいものに限定した呼び方です。
一方で太陽光よりもエネルギーの高い電磁波は、放射線と定義されています。
電磁波が出ているものは、洗濯機、風呂場、電気毛布、ホットカーペット、テレビやラジオ、パソコン、携帯電話、冷蔵庫、IHコンロ、電子レンジなどさまざまです。
意外に身近なものから、出ていますね。

その電磁波から出ている電場と地場の二つはどちらも身体に影響を及ぼします。
家庭で使われている交流電気から発生する電磁波は、電界と磁界の中を絡みながら進み、そのたびに特に脳や目、神経系といった人体の臓器や細胞に異常な刺激を与えます。
電磁波が発生するのは稼働している間だけの話だと思ってる方も多いですよね?
しかし、磁場は電源を切れば出なくなりますが、電場は使っていない時でも有害物質は発生し続けています。

怖いですね?
極低周波の波長が長い電磁波は、電磁波としてまとまった形ではなく、電場と磁場がそれぞれ作用するので、電場と磁場それぞれに違った対策を行わなければなりません。

□電磁波が人体に及ぼす影響とは?

世界保健機関は、高圧線の電磁波の影響と小児白血病のリスク上昇に関連性があることを認めています。
その他、がん、うつ病、心臓血管系疾患、生殖機能障害、発育異常、免疫学的変異、神経行動への影響、神経変性疾患などのリスクも上昇すると言われています。
また、電磁波による影響の感じ方は人によって異なり、弱い電磁波でも体に不調を感じる、電磁過敏症と呼ばれる方もいます。

世界保健機関による電磁過敏症の一般的な症状は以下の通りです。
・発疹やチクチク感、灼熱感を感じる皮膚症状
・神経衰弱症
・倦怠感やめまい、吐き気や動悸などの自律神経系症状

電磁波についてはさまざまな意見が出ていますが、電磁波の人体への影響は、一時的に影響を受ける場合と、長期的に影響を受ける場合とで分けて考えるべきだという意見もあります。
たとえば、高圧線直下はかなり強い電磁波が放射されていますが、一瞬近づいただけであれば健康被害は微少なものです。

一方、電磁波の強い場所の近くに居住地を置いていた場合は、受ける影響は大きくなるので、住宅を建てる際には、近くに高い電磁波を放射するものがないか良く確認しましょう。

□まとめ

この記事では、電磁波に関する基礎的知識と、電磁波が人体に及ぼす影響についてご紹介しました。
電化製品は我々の生活と切り離せないものなので、よく理解しながらうまく利用することが大切です。
当社では、住み心地の良い家をご提供しておりますので、気になる方はぜひ一度当社にご相談ください。

 

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