「最新の住宅を建てたい」「どんな性能が必要だろう」と、家づくりをする際には考えごとがつきません。
そこで今回は、家づくりの際の性能のポイントについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□性能の考え方について知っておこう!

いざ家づくりを始めようと思うと、色々と悩みますよね?
家づくりでは、特に目につく外観や内装に気をとられがちです。
しかし、より快適な生活を送るためには性能も重要です。
そこで、ここでは住宅の性能のポイントについて紹介します。

1)断熱性

住宅の断熱性が高ければ、家の温度を一定に保ってくれます。
これは、断熱材を使用することによって外気からの影響を受けづらくなっているからです。
これによって冷暖房に頼りきりではなくなり、電気代やガス代などを節約でき、省エネにつながります。

2)気密性

気密性は気密材を使用して、密閉した気体が外部に漏れていくことを防ぎます。
これによって外気の侵入も防げ、断熱と組み合わせることによって、年中快適な家が実現します。

3)耐震等級

耐震等級とは地震に対する耐久度を示しています。
地震がよく発生する日本では、耐震等級について知っておく必要があります。
数字が上がっていくほど、耐震性能が高いことを意味します。

4)健康に配慮

湿気によってカビやダニが増えることによるシックハウス症候群やバリアフリーなど健康面の配慮も重要です。
快適な生活をかなえるためにも、しっかりと家づくりを学んでおきましょう。

□家づくりで注意すべきこととは?

ここまでは、性能のポイントについて紹介しました。
それぞれの性能について、お分かりいただけたと思います。
そこでここからは、家づくりで注意すべきポイントについて紹介します。

1つ目は素材です。
家づくりでは、デザインを考えていく中で素材を選びます。
素材は壁や床に用いられ、組み合わせによって家の雰囲気が大きく変わります。
その中でも、特に自然素材は注目を集めています。
自然の材質を使用しているため、化学物質によるアレルギー反応を抑えられます。

2つ目はアフターメンテナンスです。
家の計画で後回しにしてしまいがちなのは、アフターメンテナンスです。
見た目だけを重視するあまり、掃除のしにくい素材にしてしまうと、後で大変なことになります。
アフターメンテナンスは住宅の維持のために非常に大切です。
一生に一度の大きな買い物で後悔をしないためにも、維持管理を考えた素材選びをしましょう。

□まとめ

今回は家づくりでの性能の考え方について紹介しました。
家づくりの性能やチェックポイントについて理解は深まったと思います。
家づくりに関してお困りごとがございましたら、お気軽に当社へご相談ください。

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