マイホームを建てる時には家族の健康が気になりますよね。
そこで今回は、健康住宅について詳しく紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□健康住宅とは?

健康住宅とは、どのような家を指すのでしょうか。
定義がさまざまですが、暮らす方やその家族の健康を第一に考えた住宅のことです。
せっかく、マイホームを建てたのに、病気になっては、何にもなりません。
以下では、健康住宅の条件を2つ説明します。

1つ目は空気がきれいなこと。
化学建材を使用せずに住宅を建てることによって、自然の中にいるような爽快な空気を味わえます。
例えば、建材として漆喰を使うと一定の温度を保ってくれる性質や消臭をする性質によって、湿気や臭いが気になりません。

2つ目は適切な室内温度を保てること。
住宅でのヒートショック(気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こること)による事故はとても多いです。
お風呂場で倒れたなどという話をよく聞きますよね。
これは部屋間の寒暖差から起こるもので、ヒートショックによって命を落とす方は後を絶ちません。
しかし、室内の温度が一定に保たれていることによってこのような病気のリスクを減らせるのです。

このように、健康住宅は住む人の健康を考えられた家です。
多くの時間を過ごす家では、アレルギー要因や温度差が少なく、健康を保てる家であることが必要です。

□健康住宅の建材も重要!

ここまでは健康住宅について紹介しました。
健康住宅を建てるためには、建材にこだわる必要があります。
そこでここからは、健康住宅の建材がもたらすメリットについて確認していきましょう。

*リラックス効果

健康住宅では、天然素材や自然素材が多く使用されています。
自然からとってきた素材を使うため、空気汚染が少ないです。
また、疲れて家に帰ってきたときの木の香りはリラックス効果があります。
これは、樹木から発生されるフィトンチッドと呼ばれる芳香です。
この芳香には交感神経の興奮を抑えたり、精神を安定させたりと心身に深いリラックス効果をもたらします。

*長く住める

健康住宅は快適な住環境を得るために設計が工夫されています。
天然の素材の中には断熱性能が優れているものもあり、季節を問わず室内の環境を適温に保ってくれます。
また、結露の発生を防いで住宅を長持ちさせることもできます。
家の劣化の原因となる湿気を防ぐことによって、寿命が延び、耐久性が向上するのです。

□まとめ

今回は健康住宅の条件や建材がもたらすメリットについて紹介しました。
家族の健康を大事にしながら、安心して快適に暮らしたいとお考えの方は、健康住宅を選んでみてはいかがでしょうか。
マイホームに関して何かお困りごとがございましたら、お気軽に当社へご相談ください。

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