後藤 和之の徒然日記

横浜市では確認申請対象部分の延床面積が50㎡以上の場合、

中間検査 の対象になります。


今回の物件は木造2階建て軸組工法:約80㎡の為


確認評価機関の検査員による


中間検査を行いました。


対象となるのは、上棟後の筋交い、金物、構造用合板等の


建物本体の構造体による検査や、

実際建っている建物の配置や高さを検査し、斜線等法的に問題ないのか?等


様々な角度から検査を受けます

写真は検査状況です



検査状況です。

 

「あの黒いのは何?」

 「あれはSSダンパーという制振装置で

車のサスペンション様な仕組みになっており

地震が来た時に、地震の揺れに対し
  
衝撃を小さくするものです」
 
 ・・・・と、よく答えております


今回も無事、検査に合格致しました。


横浜市の木造2階建の場合、今回の全軸組緊結完了時に行う中間検査の合格後は

「完了検査」を受け、合格しなければなりません。

完了検査に合格し、5月の引渡しが

良いものになる様、努めていきます!!

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