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【仮り住まい引っ越し・解体】とは ?
新築のための仮住まいへの引っ越し、二度の引っ越しが必要となるため、段取りが重要になります。
1.仮住まいの決定と契約
時期: 建て替えの場合、解体工事が始まるまでに住めるように準備します。
お子様の学校区の変更有無
荷物が入るか(入らない場合はトランクルームや一時預かりサービスを検討)。
家具やカーテンを流用できるか。
2.引っ越し業者の選定
仮住まいへの引っ越しと、新築への引っ越し(2回分)の見積もりをまとめて依頼すると、費用が抑えられる場合があります。
建て替え期間中、荷物の一時預かりがセットになったプランもあります。
3.荷造りと不用品処分
仮住まいは元の家より狭くなることが多いため、必要なものだけを運び出すよう、不用品処分や断捨離をしっかり行いましょう。
新築で使う予定のないものはトランクルームへ。
4.各種手続き(旧居の停止・仮住まいでの開始)
郵便物 転送届の提出(郵便局)転送期間は1年間です。新居への引っ越し時にも再度手続きが必要です。
ライフライン 電気・ガス・水道の停止手続き 電気・ガス・水道の開始手続き
※建て替えの場合、解体のため単なる停止ではなく「撤去」が必要な場合があるため、業者に確認を。ガスの開栓は立ち会いが必要です。
電話・ネット 電話の「一時中断」または「移転」手続き インターネット回線の契約(移転・新規など)
仮住まい先で利用可能か要確認。
NHK 受信料の住所変更・休止
宅配サービス 住所変更・休止
🏡 仮住まいから新築への引っ越し(2回目)の主な流れ
新居の引き渡しが済んだら、仮住まいから新居へ引っ越します。
1.新居の引き渡しと残金決済
工事完了後、立ち会い確認をして問題がなければ、残りの工事代金や諸費用を支払い、引き渡しを受けます。
2.引っ越しと荷物受け入れ
引っ越し業者と新居への運搬・搬入日を調整します。
トランクルームに預けていた荷物がある場合は、一緒に搬入してもらう手配をします。
3.各種手続き(仮住まいでの停止・新居での開始)
郵便物 転送届の提出(郵便局)新居への転送手続きを再度行います。
ライフライン 電気・ガス・水道の停止・解約手続き 電気・ガス・水道の開始手続き
電話・ネット 解約または新居への移転手続き
住民票 転出届の提出(引っ越し前)転入届の提出(引っ越し後14日以内)
原則として、仮住まいの期間が1年未満であれば住民票を移す必要はありませんが、新居への入居後は必ず手続きが必要です。
住民票とその他手続きの注意点
仮住まい期間が1年以上になる場合、原則として仮住まい先への住民票の異動が必要になります。1年未満なら任意ですが、移さないと以下のデメリットがあります。
地域のサービス(図書館、体育館、子ども医療費助成など)が受けられない。
確定申告や選挙の投票が旧住所管轄のままである。
新居に入居したら、住民票を移すのに伴い、以下の手続きも必要になります。
運転免許証の住所変更
健康保険証、マイナンバーカードなどの住所変更
車庫証明、車両登録(必要な場合)
特に住民票や郵便物の転送、ライフラインの停止/開始は忘れやすいポイントです。

今、こちらのモデルハウスの見学も行っています。
🏠 住所 ⇒ 横浜市旭区上川井町686
🏠 電話 ⇒ 045-459-5311
🏠 営業時間 ⇒ 9:00 ~ 16:00
🏠 車でお越しの方は、駐車場がありますのでご安心ください。
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