木のぬくもりとロフト吹抜けを楽しめる夫婦ふたりの終の住まい

15年前に建てた母屋のすぐとなりに夫婦ふたりがゆっくり過ごせる「終の住まい」として建築されました。「呼吸する家」のモデルハウスを参考にした空間を上手に利用した小屋裏2階建て。広いロフトとオープンなデザイン階段が特徴です。また、天井は松の板張りで、腰壁は杉板を採用し木の温もりに溢れた空間に。「家の中の空気が循環していて室内はいつも気持ちが良い。夏にもエアコンはめったに使いません」と心地よさを実感。外観は懐かしい日本人の心「蔵」をイメージしたデザイン。コンパクトながらも風格を感じます。

Data 第2種中高層住居専用地域

  • 木のぬくもりとロフト吹抜けを楽しめる夫婦ふたりの終の住まい
  • 敷地面積 173.36m2(52.44坪)
    1階床面積 54.65m2(16.53坪)
    2階床面積 25.25m2(7.64坪)
    延べ床面積 79.90m2(24.17坪)
  • 木のぬくもりとロフト吹抜けを楽しめる夫婦ふたりの終の住まい

    天井は松の板張り腰壁は杉板を採用しました。

  • 木のぬくもりとロフト吹抜けを楽しめる夫婦ふたりの終の住まい

    木の温もりに溢れた空間を演出。

木のぬくもりとロフト吹抜けを楽しめる夫婦ふたりの終の住まい

広いロフトとオープンなデザイン階段にして圧迫感をなくしました。