三渓園の入り口を入ると、左側に池があり、丘の上には三重塔が迎えてくれます。

こちらが白雲閣の本棟の外観です。270坪超の藁葺き木造の建物です。
 
大きなエントランスになっています。
故 原 三渓氏の自宅であった白雲閣には、政治家、経済界人、著名な画家、歌人等々が立ち寄っていたと聞きます。皆さんこのエントランスの下を通って建物に入りました。
 
天井はこのような仕様になっています。
これは、折上げ小組みの格天井と呼ばれ、長野県の諏訪神社の建物などでも採用されています。