こんにちは!今日はちょっと真面目なお話(笑)

仕事柄、子供の健康と住宅を結びつけて考える事が多いのですが、

1つ、重要な情報を紹介します。

その情報の1つとは、こちら!!

■普通の住宅は、化学剤を多分に使っている 

そして・・・さらに言える事は、

■この化学剤が子供の健康や成長に影響が出る 

という事。 

これがどういう事かと言うと、 子供は身体が小さい事と免疫が大人に比べて弱い事から

化学物質ですとか、アレルギーの原因になる物質の影響を受けやすいです。 

だから、アトピーや喘息の原因が、 実は、住宅にあった、なんて事はザラです。 

例えば、新築の一戸建てに引っ越したとして、 住み始めてから

子供がゴホゴホするようになったとします。。。 

もちろん、住居ではなく環境の変化も影響しているかもしれません。 

でも、多く場合、住宅がその原因である事が多いのです。

 しかも、怖いのがここからです。

アトピー、喘息も怖いものですが、 さらに怖いのがこれです。

化学物質過敏症!! これに罹ると、 半永久的に治る事はありません。 

この病気がどういったものかというと、 少しでも化学物質を使っている衣類や壁紙などがあると

アレルギーが出てしまい、大変な事になる病です。 

化学物質過敏症に罹ると、 中々、これまで通りの生活を送る事が難しくなります。 

例えば、食事や衣類に気を使う必要がありますし、

公共機関に出かける時も化学物質に近づかないようにする 努力が必要になります。

実際、私の主人の会社の方でこの化学物質化敏捷を患ってしまった方が居て

都内に住んでいたその方は、会社を辞め空気の綺麗な田舎での暮らしを選択しました。

都会で暮らすには避けきれない現代のリスクが多かったようです

このように自分の生活の全てが今まで通りにはいかなくなり

結果、全てを変えて生活することが本人にとって一番楽になることが誰にでも起こりうるのです。

これも、住宅が原因で引き起こされている事があるんです。 

ここまでざーっと話してしまいましたが、 意外と思う方もいるかもしれませんが

子供の健康と住宅は、 本当に密接な関係にあるんですね。 

また、別のタイミングで 子供の健康と住宅をテーマに書いてみます。