この紙ふぶきの様なものの名称は、
「切麻散米(きりぬささんまい)」と言います。

切麻(きりぬさ)とは、
紙を細かく切った物と、麻を細かく切った物のことを言います。

その切麻に、お米とお塩を混ぜたものを四方にまいています。

なぜ四方にまくのか?

これは四方をお祓いし、祓い清める…という意味と
四方に鎮まります神様にお供えをする…といった両方の意味があります。