こんにちは。  営業の太田です。

今日は「地鎮の儀」のお話です。
「じちんのぎ」あるいは「とこしずめのぎ」とよびます。
工事着手にあたり、その敷地の守護神を祭って、敷地の永遠の安定と工事の無事安全を祈願します。

 1.刈初の儀
  鎌を使っての儀式でまず敷地の雑草を刈り取り意味を持っています。

 2.穿初の儀
  ①鍬を使って、土を掘り起こし起工の一歩を印す意味を持っています
②鋤を使って①で掘り起こした土地を綺麗にならす意味を持っています。