健康住宅って、何が違うの? 基本的には注文住宅と一緒でしょ?

そのように思う方が多くいらっしゃる事と思います。 実際にどんな違いがあるのか、

分りづらいと思うんです。 では、健康住宅で違うところって、 なんなんのか???

この点について、ご紹介致します

本物の健康住宅は壁が違う。

本物の健康住宅で違うところと言ったら、 住宅の壁が全く違うんです。

では、どう違うのか?という事ですが、 それはホルムアルデヒド等の化学物質に強い

 壁を使うのが健康住宅です。 


ホルムアルデヒドって何?
 という話かと思うのですが、 一言で言うなら

「人体に悪影響を及ぼす物質」です。

ホルムアルデヒドは、 空気中に飛んでいるのですが、 換気をしっかりと行っていないと、 

室内にとどまって、人体に入り込み、 重大な問題を発生させます。

 

しかし!!健康住宅の壁は、 それらの対策が施されているんです。

どういう事かと言うと、 換気をしていなくても、

壁の粒子の間をホルムアルデヒドが 通って行くんです。 

健康住宅の壁は、 壁の粒子が大きくなっており、

 その間をホルムアルデヒド等の化学物質が 通れるようになっているんです。 

だから、悪い空気は、 自然と外に出て行く、という訳です。 

健康住宅には、色々な視点があります。 

今回は、健康住宅の壁について、紹介させて頂きました!!