今からちょっと意外な事をお話するかもしれません。


実は、住宅の耐久性と 人間の健康は関係性があるんです!!

どういう事かと言うと

住宅にとって良い家=人間にとっても良い家

という事なんです。 

どのような事が 住宅の寿命を左右するのかご紹介すると。。。。

日本の住宅は、アメリカの住宅に比べて、 その耐用年数が短いです。 

なぜ、そのような事が起こるのか。 

その答えは、日本の気候にあります。

日本の気候は湿気が多いです。 だから、住宅も湿気の影響を受け易いのです。 

その湿気とともに発生するのが、 カビです。 

実は、このカビが住宅の寿命を 短くさせているのです。

ですが、ここで考えてみてください。 住宅にとってカビはマイナスに働きます

実は、この状態は、人間にも当てはまるのです。

どういう事かというと、 日本の住宅はカビが発生しやすいわけですが


そうすると、その住宅に住んでいる住人は カビが発生しやすい家に住むことになります。

結果、肺にカビを大量に吸い込んでしまう事になります。 

そのカビが原因となって、 人間の健康に影響をおよぼすのです 

だからこそ、湿気対策がされている住宅に住む事は人の健康を高める事になります。 

家族と子供の健康を考えるのであれば、 一度、考えるべき事だと思います。

健康住宅と言うと、 人間の健康を守るイメージがするかもしれません。 

でも同時に、 住宅の健康を守る事になります。

病気にかかりにくい環境があれば、住んでいる人も病院代が浮き

住宅も修復が必要でなくなり、結果的に割安になる事が多いんです

新築を考えている方は、 その住宅の換気の仕組みなどをしっかりと確認された方が良いです。 

家族と子供の健康のために大事な事です。