夢のまた夢だった太陽光発電を設置した家が建てられました。

以前住んでいた家は築20年のアパートだったため隙間風も多く、特に玄関ドアの下や換気口からの隙間風がひどかったんです。
また北側に居間と台所があり、冬は特に寒く、エアコンとストーブ、さらにホットカーペットまで点けて生活をするほどでした。
2DKの広さでも冬には光熱費が1万円を超える事も多く狭いアパートから広い一戸建てに住みかえた時に、光熱費がさらに高くなってしまう事を心配していました。
そのため太陽光発電を設置したいと思っていたのですが、当時は夢のまた夢でした。

夢のまた夢だった太陽光発電を設置した家が建てられました。

具体的に家づくりを考え始め住宅雑誌を見ていたところその中に見覚えのある建物の写真が載っていました。
『あっ!実家の目の前の建物だ!』という感じだったんです。
当時、私たちは知らなかったのですが、のちに オンリーハウスで建築していた事を両親から聞きました。
『呼吸する家』の看板も両親は見ていたので、気になっていたそうです。

妻はオンリーハウスの社長が書かれた『呼吸する家』の本を読んで、特に『呼吸する家』の構造が気になったそうです。
構造の建物や完成の建物を見る中で、『呼吸する家』の装置やヨドマーズなど、とても考えられていて、これなら快適にすごせるだろうと思い『呼吸する家』の性能を信じお任せする事に決めました。
新しい家には12月に住みはじめたのですが、冬を越して、とにかく家の中がめちゃくちゃ暖かかったです。
我が家はリビングに階段を設置したので、寒くなるかと心配したのですが、蓄熱暖房機だけでエアコンもほとんど使うことはなかったです。冬でも半袖で過ごせるくらいでした。
また、夢のまた夢だった太陽光発電パネルを設置できた事がとてもうれしかったです。
毎月の売電状況が楽しみで、節電にも力が入ります。
電気代の安い深夜電力の時間帯は、我が家では『夜のゴールデンタイム』と呼んでいるのですが妻はその時間帯は良く働くようになりました。逆に昼は家族みんなが遊びに来るので、ゆったりとすごしています。