ぜんそくの子供にもやさしい、本当の健康住宅の呼吸する家です。

もともとは川崎に住んでいましたが、妻の実家が近い横浜に住み替える事を決め、土地を探し始めました。

地元の不動産屋を通して土地を紹介してもらい土地が決まってから、住宅展示場を回り始めました。

長男がぜんそくの体質だったため、新しい家に住み子供のぜんそくの症状が悪くなる事はなんとしても避けたい、と思いアレルギーやアトピーの予防の家や、オール無垢素材でつくった家などかなりの数の住宅展示場を見て回りました。

間取りを作成したり、具体的に話を進めていましたが、高気密住宅に多く聞く子供のアレルギーの事を考えると決めるまでには至りませんでした。そんな中、妻の実家にオンリーハウスの『呼吸する家』の見学会の広告が入りました。
義母から『これいいんじゃないの?』と言われ、見学会に参加し、そこで、『呼吸する家』を初めて知りました。
見学会に参加する前に、オンリーハウスのホームページを見たのですが、正直夏場にエアコンなしで過ごした人がいるとか、ぜんそくが治まった人がいるとか、冬の結露がほとんどないなど、こんな事本当にあるの? うそっぽいなぁと思いましたが、だまされたと思って見学会に参加しました。
模型などを用いた説明を聞き、また、その時に頂いた『呼吸する家』の本を繰り返し3回読んで読破しました。

『呼吸する家』に住んで、まず驚いた事は夏涼しかった事です。4年たった今でも家に入るとひんやりとします。
以前住んでいたアパートは、とても暑い家で、夏の夜はとても苦痛でした。
風通しも悪く、真夏には全裸になって寝てしまっているくらいでした(笑)。当時はまだ長男も小さかったので妻がエアコンをなかなかつけさせてくれず、翌朝起きてもすごく疲労感が残ってしまうような住まいでした。
しかし、『呼吸する家』では、今でも寝室のエアコンをほとんど使っていません。湿度も低減されカラッとしています。
そのため、洗濯物の乾きがよく、梅雨時期でも洗濯物が室内で乾いてしまうくらいです。
冬場に加湿器をつけても窓の結露はほとんどありません。
我が家は、子育てを第一に考えたつくりにしたので、家全体を広い空間にしてつながり間のある家をつくり子育てをする中で、子供がのびのび育つ家を希望していましたが大正解です。
長男はぜんそくが治まってしまったみたいで、今ではぜんそくの薬も全く飲んでいません。幼稚園も休まず皆勤賞も頂けました。

階段と吹き抜け上に設置したシーリングファンとトップライトはとても気に入っています。
トップライトが開いていると食事のにおいもすぐに抜けていくので便利です。友人が遊びに来た時も「この場所すごくいいね」って言ってくれます。
また、私がこだわったテレビ台の収納ですが、DVDなども入っていて、おもちゃもたくさん入るのでとても便利です。
タンスなどは置かず、すべて納まりの収納にしたため、地震でも倒れる心配がなく、安心です。
そのため、部屋が狭くなってしまっても、収納の中に物をしまいこむことができるので収納をたくさんつくって良かったと思ってします。